失敗はある?人気のアートメイクの特徴・料金を徹底解説!【東京編】

すっぴんでもメイクをしているような仕上がりをキープできる「アートメイク」。最近では、インフルエンサーや芸能人にもアートメイクをする人が増えています。しかし、アートメイクの具体的な施術方法やメリット・デメリットについて、よく知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、アートメイクをする前に知っておきたい基礎知識を解説します。また、記事の後半には、東京にあるアートメイクが受けられるクリニックも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ライター
Lemi
日本化粧品検定1級、薬機法管理者
Lemi

アートメイクとは何?初めての人にわかりやすく解説

アートメイクとは、医療針で肌の浅い層に薬剤を使って、着色するメイクのことです。皮膚の中に色素を注入するため、汗をかいたり水に濡れても落ちにくく、すっぴんでもメイクをしているかのような仕上りをキープできます。アートメイクの施術ができる箇所には、眉やアイライン、リップなどがあります。

アートメイクはこんな人におすすめ!

メイクにかける時間を短縮したい人

メイクにかける時間を短縮したい

アートメイクをすると、メイクをしたような状態を維持できるため、毎朝のメイクや化粧直しの時短に繋がります。眉やアイラインなどは、左右対象に書かなければいけないため、メイクの中でも特に難しいと感じる人は多いのではないでしょうか?

多くのクリニックでは、その人に合ったアートメイクのデザインを提案してくれるため、メイクをするのが苦手な人にもおすすめです。

すっぴんでも自信をつけたい人

すっぴんでも自信をつけたい

お泊まりや温泉、出産に備えてアートメイクをするのもおすすめです。メイクをしなくても良い印象をキープできますよ。なお、妊娠中や授乳期間はアートメイクの施術を不可としているクリニックがほとんどです。妊活中の人は、できれば妊娠前にアートメイクが完了するよう、時間に余裕をもって検討しましょう。

アートメイクに使われる機材や材料について

アートメイクで使われる機材には「医療針」や「色素」が使われます。医療針は先端に針がついたペンの形をしており、細かな傷を入れ、そこに色素を注入します。

色素には主に「顔料」と「染料」の2種類があります。基本的には色むらができにくい「顔料」を使うケースがほとんどです。色はブラウン系の色素をベースに使い、その人の希望や毛の太さに合わせ、色味や濃さを調節します。

アートメイクと入れ墨・タトゥーの違い

針を使って色素を注入すると聞くと「タトゥー」を思い浮かべる人がいるかもしれません。アートメイクとタトゥーでは、色素を入れる深さに大きな違いがあります。

アートメイクは、皮膚の表面に近い「表皮層」に色素を注入する施術です。一方、タトゥーはそれよりも深い「真皮層」に色素を注入します。

アートメイクの場合、ターンオーバーによって色素が少しずつ排出されるため、時間が経過すると色は徐々に薄くなります。個人差はあるものの、アートメイクの持続期間は約1〜3年程度です。時間が経過すれば、自分の好みに合せて、アートメイクのデザインを変更することもできます。

アートメイクができるのは医師と看護師資格をもつアーティストだけ!

アートメイクとは、皮膚の浅い部分に色素を注入する、れっきとした医療行為です。そのため、アートメイクは、医師や看護師などの資格を持っている者が施術を担当します。アートメイクで失敗をしないためにも、必ず医療機関で施術を受けるようにしましょう。

実際どうなる?アートメーク症例紹介

アートメイクの施術パーツ一覧図

ここまでアートメイクの概要について、詳しく解説しました。アートメイクは、実際どんな仕上がりになるのか気になりますよね。ここからはアートメイクの症例を部位別に紹介します。

眉の症例写真

出典:湘南美容クリニック
治療内容、費用等に関する事項や、治療等の主なリスクはこちらをご覧ください。

リップの症例写真

出典:レナトゥスクリニック
治療内容、費用等に関する事項や、治療等の主なリスクはこちらをご覧ください。

生え際の症例写真

出典:湘南美容クリニック
治療内容、費用等に関する事項や、治療等の主なリスクはこちらをご覧ください。

ほくろの症例写真

出典:BMC CLINIC南青山
治療内容、費用等に関する事項や、治療等の主なリスクはこちらをご覧ください。

傷跡の症例写真

出典:湘南美容クリニック
治療内容、費用等に関する事項や、治療等の主なリスクはこちらをご覧ください。

以下の方は施術を受ける事が出来ません。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • ケロイド体質の方やアトピー、皮膚疾患を持っている方
  • 血液疾患や内科疾患を持っている方
  • 施術部位に開いた傷や、化膿したニキビのある方
  • 抗凝固血薬療法を行っている方

施術の前後は以下の事項をお控え下さい

施術前

  • 施術前1ヶ月間以内の施術部位の美容施術(ピーリングや脱毛など)
  • 施術前2週間以内の眉毛の脱色

施術後

  • 施術後1週間以内の化粧
  • 施術後2週間以内の代謝を上げたり発汗したりする行為(激しい運動やサウナなど)
  • 施術後2週間以内の海水浴・プール・サウナ・温泉
  • 施術後2週間以内の日焼け

なお、禁止事項はクリニックによって異なるため、アートメイクをする場合は、自分が利用するクリニックのルールを確認しておきましょう。

アートメイクのメリット&デメリットを施術パーツ別に紹介

アートメイクのメリット&デメリット

アートメイクにはさまざまなメリットがありますが、一方でデメリットもあります。

メリット&デメリット一覧

各パーツ メリット デメリット
まゆ ・眉毛が生えているかのように見える
・パウダーを乗せたような仕上りになる
・もともと眉毛が薄い人には◎
・頻繁に眉毛の形や色を変えられない
アイラインアイライン ・目力がアップする
・アイラインを描くのが苦手な方におすすめ
・術後すぐのメイクにメイクしたりコンタクトを
入れることはできない

・痛みを感じやすい
リップリップ ・食事やマスクをしても崩れない
・口角が上っているように見せたり、
人中を短く見せたりすることもできる
・術後3〜4日に唇のかさぶたがボロボロ剥がれる
・術後すぐに辛いものや熱いものを食べると、
痛みを感じることも
生え際ヘアライン ・髪が生えているように見える
・おでこが広い人、小顔になりたい人、
薄毛に悩んでいる人に◎
・術後数日は髪を洗えない
・術後約1か月はヘアカラーができない
ほくろほくろ ・ほくろがあるように見える
・口元に入れると色っぽい印象に
・占い好きな人に◎
・うっかり施術部位をこすらないように注意
傷跡傷跡 ・傷跡(事故や怪我、手術の跡)などを
薄くすることも
・肉割れ、妊娠線、白斑などが目立ちにくくなる
・AI技術によって自然な仕上がりに
・色の濃い傷跡は、色素沈着を起こす可能性あり

ここからはパーツごとにアートメイクのメリット・デメリットを詳しく紹介します。

眉について詳しく見る

眉のメリット・デメリット

眉のアートメイクをすることで、そこに眉毛が生えているかのように見せたり、パウダーを乗せたような仕上りにすることができます。もともと眉毛が薄い人や、眉の形が左右非対称な人におすすめです。

ただし、メイクのようにヘアカラーに合わせて、頻繁に眉毛の色を変えられない点は注意が必要です。アートメイクをするならブラウンなど、無難な色を選んだ方がヘアカラーを変えても不自然な印象になりにくいですよ。

アイラインについて詳しく見る

アイラインのメリット・デメリット

目力をアップさせてくれるアイライン。まぶたのキワに濃い色を注入することで、アイラインをしているように見せることができます。

しかし、目元は皮膚が薄いため、比較的痛みを感じやすい部位です。また、粘膜が腫れてしまうため、メイクやコンタクトは施術後1週間ほど我慢する必要があります。目元のカモフラージュをする意味でも、ダウンタイム中は眼鏡で過ごしましょう。

リップについて詳しく見る

リップのメリット・デメリット

リップのアートメイクをすると、マスクや食事をしても崩れないため、華やかな印象を維持できます。また、色素を注入する位置を工夫することで、口角が上っているように見せたり、人中を短く見せたりすることも可能です。

リップのアートメイクで注意したいのは、見た目。傷の治りかけで、かさぶたがボロボロと剥がれてきてしまう可能性があります。また、施術直後は辛いものや熱いものを食べると、痛みを感じることがあるため、食べ物にも注意が必要です。

生え際について詳しく見る

生え際(ヘアライン)のメリット・デメリット

生え際のアートメイクは、おでこが広い人や小顔に見せたい人、薄毛に悩んでいる人におすすめです。髪の毛に近い色を、生え際に入れることで、そこに髪が生えているように見せることができます。

デメリットには、術後数日は髪を洗えないことや、術後約1か月はヘアカラーができないことなどが挙げられます。定期的に美容院に通っている人は、スケジュールを考えながらアートメイクの予約をしましょう。

ほくろについて詳しく見る

ほくろのメリット・デメリット

黒い色素を注入することで、ほくろがあるように見せてくれます。目元や口元の近くに、ほくろのアートメイクを入れることで、色っぽい印象に近づけますよ。また、ほくろの位置によっては開運効果もあるとされているため、占いが好きな人にもおすすめです。

デメリットには、施術後1週間は洗顔ができないことなどが挙げられます。また、うっかり施術箇所をこすってしまうと、雑菌が入り炎症を起こす危険性があるので、ダウンタイム中は注意しましょう。

傷跡について詳しく見る

傷跡のメリット・デメリット

肉割れや妊娠線、傷跡などに、肌の色に近い色素を注入することで、色ムラを軽減させます。多くのクリニックでは、AI技術で周囲の皮膚に合った色を選定するため、自然にカバーすることができますよ。

デメリットは術後1~2週間、入浴やメイクを控える必要があること。また、色の濃い傷跡は過剰に刺激を与えると、色素沈着を起こす可能性があります。

アートメイクは何回で終わる?回数・持続期間・痛みを比較

アートメイクの回数と持続期間

商品名 回数 持続期間
眉毛 2~3回 2〜3年
アイライン 2~3回 2〜3年
リップ 2~3回 1〜2年
ほくろ 2~3回 1~3年
ヘアライン(生え際) 2~3回 2~3年

アートメイクに必要な回数は?

アートメイクは基本的に1回で定着させることは難しく、どの部位も2~3回の施術が必要です。人間の体には異物を外に排出しようとする働きがあるため、初めてアートメイクをする人は色素が定着しづらい傾向にあります。そのため、アートメイクの施術は複数回受ける必要があります。

美容クリニックのプランも、2回や3回の施術がセットになっていることが多いです。なお、2回目の施術は、基本的に1か月ほど期間を空けてから受けます。

アートメイクの持続期間は?

アートメイクの持続期間は2~3年です。しかし、リップはターンオーバーの周期が早く、乾燥もしやすいので、他の部位よりも早く取れやすい傾向にあります。

アートメイクが薄くなったら、リタッチの施術を受けることで、また色素を補うことができます。最後に施術を受けてから1~2年ほどでリタッチをするのがおすすめです。

アートメイクに痛みはある?

アートメイクの痛みは、部位によって異なります眉やヘアラインは比較的痛みを感じにくく、麻酔をせずに施術を受ける人もいるほどです。一方、リップやアイラインは、デリケートなため痛みを感じやすい傾向にあります。

また、マシン彫りよりも手彫りの方が、痛みを感じやすいとされています。マシンは一定の深さで針を刺すため、痛みが少ない傾向です。

【東京編】アートメイクの気になる料金相場は?

アートメイク料金相場_東京

商品名 1回あたりの施術料金の平均相場
眉毛 6~10万円
アイライン 2~5万円
リップ 6~9万円
ほくろ 1~3万円
ヘアライン(生え際) 6~9万円

東京のアートメイクの料金相場をまとめました。アートメイクは自由診療のため、クリニックによって料金は大きく異なります。カウンセリングに行く前に、だいたいどのくらい料金になるのか調べておきましょう。

指名料の目安は1万円〜

クリニックによっては、指名料がかかるところもあります。指名料は約1万円に設定しているところが多い傾向です。また、スタッフの技術力をもとにランク付けし、ランクごとに料金を決めているクリニックもあります。

アートメイクは、基本的に手でメイクを施すため、施術者によって仕上りが大きく異なります。予算や自分の求める仕上りに応じて、施術者を指名したり、どのランクのメニューにするかを決めたりするとよいでしょう。

クリニック選びのポイントは4つ!アートメイク施術クリニックの選び方

アートメイクの選び方

①経験(症例数)や施術者のセンスをチェック!

多くのクリニックでは、アートメイクの症例写真を公開しています。自分が理想とするデザインの症例はあるかチェックしておくとよいでしょう。

また、症例数を確認するときは、クリニック全体の件数ではなく、自分の施術を担当するスタッフの症例数を確認するようにしましょう。多ければ多いほど上手い、というわけではありませんが、極端に件数が少ない場合は避けた方が無難でしょう。

②事前カウンセリングの内容をチェク

アートメイクは一度入れると簡単には消えません。そのため、副作用やデメリットもしっかり説明を受けてから、アートメイクをするか検討する必要があります。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、入念にカウンセリングをしてくれるクリニックを選びましょう。

③価格の総額をチェック!

アートメイクはクリニックによって、設定している施術費用は大きく異なります。事前にアートメイクにかかる費用相場を把握し、極端に費用の安いクリニックは注意するようにしましょう。

また、施術費用の他に、麻酔代やお薬代が別途かかるクリニックもあります。そのため、必ず費用の総額をチェックする必要があります。

④アフターケアのサポート体制をチェック!

多くのクリニックでは、衛生管理を徹底し、体への負担に配慮した施術を行っていますが、100%安全とは言い切れません。万が一肌トラブルが起こった場合、どんなアフターサポートが受けられるのかチェックしましょう。

【東京編】アートメイクにおすすめ!東京の美容クリニック7選

①グロウクリニック

出典:グロウクリニック

おすすめポイント

  • 720時間以上もの研修と、技術試験を経た人材のみアーティストとしてデビュー
  • 厳しい基準をクリアした天然由来の色素を使用
  • 「毛並み」「毛並み+パウダー」「パウダー」の3種類のメニューを用意。料金は全て一律。

施術料金(税込)

眉毛 1回:75,000円
リタッチ(3回目以降):55,000円
指名料:11,000円
アイライン 1回:55,000円
リタッチ(3回目以降):25,000円
指名料:11,000円
リップ 1回:85,000円
リタッチ(3回目以降):55,000円
指名料:11,000円
ほくろ
ヘアライン(生え際)
麻酔 無料

※自由診療のため保険が適用されません

クリニック情報詳細

クリニック情報

カウンセリング あり
予約方法 電話・WEB・LINE
医院数/エリア 渋谷・新宿
診療時間 渋谷院:10:00~19:00(最終受付18:00)
※院により異なります。

②アートメイクギャラリー(AMG)

出典:アートメイクギャラリー

おすすめポイント

  • 自然な毛並みを再現する「ストローク」とふんわりとした印象の「パウダー」を組み合わせたオーダーメイド眉を提案
  • アートメイクの修正経験も豊富
  • ニップルのアートメイクも対応可

施術料金(税込)

眉毛 【「アーティスト」ランクの価格】
1回:66,000円
2回セット:110,000円
リタッチ:44,000円
【「トップアーティスト」ランクの価格】
1回:77,000円
2回セット:132,000円
リタッチ:55,000円
アイライン 【アイライン上】
1回:60,500円
2回セット:99,000円
リタッチ:49,500円
リップ 1回:77,000円
2回セット:132,000円
リタッチ:55,000円
ほくろ 11,000円
ヘアライン(生え際) 1回:77,000円
2回セット:132,000円
リタッチ:55,000円
麻酔 あり

※自由診療のため保険が適用されません

クリニック情報詳細

クリニック情報

カウンセリング 無料
予約方法 WEB
医院数/エリア 銀座
診療時間 銀座院:10:00~19:00
(休診日:年末年始)

③メディカルブロー

出典:メディカルブロー

おすすめポイント

  • 全国で10院を展開
  • メンズのアートメイクにも対応
  • 3D・4Dの進化版である「6Dストローク(R)」は、超極細ニードルを使って繊細な毛並みを再現

施術料金(税込)

眉毛 【アーティストコースの価格】
1回単品施術(初回):55,000円※
2回セット:80,000円
追加施術(1回):35,000円
追加部分施術(1回):20,000円
※六本木本院限定
アイライン 【アーティストコースの価格】
2回セット:60,000円
追加施術(1回):25,000円
リップ 【マスターコースの価格】
2回セット:100,000円
追加施術(1回):45,000円
ほくろ
ヘアライン(生え際) 生え際 2回:176,000円
両側 2回:132,000円
麻酔 あり

※自由診療のため保険が適用されません

クリニック情報詳細

クリニック情報

カウンセリング あり
予約方法 LINE・WEB
医院数/エリア 表参道院・表参道keyaki院・銀座院・六本木本院・新宿院・横浜院・名古屋院・大阪院・広島院・福岡天神院
診療時間 メディカルブロー六本木本院:10:00~19:00
(月曜休診)
※院によって異なります

④エルムクリニック

出典:エルムクリニック

おすすめポイント

  • 黄金比に合わせたデザインを提案
  • 使用する医療針は、全て患者さんの目の前で新品を開封
  • 金属アレルギーに対するパッチテストを実施

施術料金(税込)

眉毛 【表参道院の価格】
眉(毛並みorパウダーor毛並み+パウダー)
1回 69,800円/2回目以降 59,800円
アイライン 【麻布院の価格】
・アイライン 上(両側)
1回 29,800円/2回目以降 24,800円
・アイライン 下(両側)

1回 29,800円/2回目以降 24,800円
リップ フルリップ
1回 70,000円/2回目以降 60,000円
ヘアライン(生え際)
ほくろ 1個 14,800円
麻酔 無料

※自由診療のため保険が適用されません

クリニック情報詳細

クリニック情報

カウンセリング 無料
予約方法 WEB・電話・アプリ・LINE
医院数/エリア 表参道院・麻布院
診療時間 表参道院:9:30〜18:30
(定休日:不定休)
※院によって異なります

⑤ジェニーアートメイク

出典:ジェニーアートメイク

おすすめポイント

  • 最大3か月の修正保証付き
  • 21時まで開院しているため、お仕事帰りにも
  • 3つのランクの中からアーティストを選べる

施術料金(税込)

眉毛 【2D(パウダー)】
アーティスト:1回 55,000円/追加1回 44,000円
トレイニー:1回 33,000円/追加1回 22,000円
【3D(毛並み)】
アーティスト:1回55,000円/追加1回 44,000円
トレイニー:1回33,000円/追加1回 22,000円
アイライン 【アイライン(上)】
アーティスト:1回 33,000円/追加1回 33,000円
トップアーティスト:1回 60,500円/追加1回 49,500円
リップ 【リップ(くっきり)】
アーティスト:1回49,500円/追加1回 49,500円
トップアーティスト:1回 97,900円/追加1回 82,500円
ほくろ 1回 11,000円
ヘアライン(生え際)
麻酔 あり

※自由診療のため保険が適用されません

クリニック情報詳細

クリニック情報

カウンセリング 無料
予約方法 WEB
医院数/エリア 新宿南口・渋谷
診療時間 新宿南口院:11:00〜21:00
(年末年始は休診)
※院によって異なります

⑥クレアージュ東京

出典:クレアージュ東京

おすすめポイント

  • 3回の施術で細かくデザインを調整
  • 他院修正もOK
  • 加齢の変化も考えた上でデザインを提案

施術料金(税込)

眉毛 【パウダーグラデーション】
3回:132,000円
リタッチ1回:2年未満 33,000円/2年以降 44,000円
【マイクロブレーディング】
3回:143,000円
リタッチ1回:2年未満 44,000円/2年以降 55,000円
アイライン 【上又は下】
初回料金(3回分):88,000円
リタッチ料金(1回分):27,500円
リップ 【フルリップ】
初回料金(3回分):198,000円
リタッチ料金(1回分):60,500円
ほくろ 1箇所(2回分):16,500円
リタッチ料金(1回分):11,000円
ヘアライン(生え際) 【M字+正面】
初回料金(3回分):220,000円
リタッチ料金(1回分): 66,000円
麻酔 あり

※自由診療のため保険が適用されません

クリニック情報詳細

クリニック情報

カウンセリング 無料
予約方法 WEB
医院数/エリア 都内に1院
診療時間 曜日によって異なる
※日曜日・月曜日は休診

⑦DAZZY CLINIC アートメイク

出典:DAZZY CLINIC アートメイク

おすすめポイント

  • アクセス良好で通いやすい
  • ゆったり広めの個室で、リラックスして施術を受けられる
  • おしゃれな内装で気分も上がる

施術料金(税込)

眉毛 【Royalランク】2回コース
dazzy brow(毛並み+パウダー):132,000円
natural brow(毛並み):99,000円
powder brow(パウダー):99,000円
アイライン 【Royalランク】2回コース
アイライン上:66,000円
アイライン下:55,000円
アイライン上下:110,000円
リップ 【Royalランク】2回コース
dazzy Lip:132,000円
グラデーションLIP:143,000円
カイリーLIP:154,000円
ほくろ 単品 1箇所(1回):33,000円
ヘアライン(生え際) へアライン全顔 2回:176,000円
麻酔 あり

※自由診療のため保険が適用されません

クリニック情報詳細

クリニック情報

カウンセリング 無料
予約方法 WEB
医院数/エリア 渋谷本院・新宿院
診療時間 渋谷本院:10:00~18:00
(年末年始は定休日)
※院によって異なります

アートメイクをする前に知っておきたい注意点!

アートメイクは、メリットの大きい美容施術ですが、一度施術を受けたら、薄くなるまでに時間がかかります。そのため、アートメイクを受ける前に、施術を受ける上での注意点を確認しておきましょう。ここでは、アートメイクをする前に知っておきたい注意点と、その対処法について紹介します。

注意点①施術時に痛みを感じることも

アートメークは、必要に応じて麻酔を処方することがあります。しかし、痛みの感じ方や麻酔の効き方には人によって違うため、まったく痛みがないとは言い切れません。痛みが心配な人は、事前に施術者に伝えるようにしましょう。

注意点②ダウンタイムがある

アートメイクは、どの部位でも約1週間程度のダウンタイムが生じます。この期間はかゆみやヒリつき、赤みが出る場合があります。なお、施術する部位によってダウンタイム中の症状は異なります。

眉毛・ヘアライン(生え際)・傷跡

施術直後は、赤みやヒリつきが出ることがあります。施術後2〜3日でかさぶたができ始めて、色が濃く見える場合がありますが、徐々に落ち着きます。

アイライン

施術直後は、泣いた後のように赤みや腫れが出ることがありますが、2~4日程度で引いていきます。また、かゆみも出る可能性がありますが、できるだけ擦らないようにしましょう。

リップ

術後から3〜4日経つと皮が剥けてきますが、1週間程度で落ち着きます。また、リップの場合は口唇ヘルペスを発症する可能性があります。多くのクリニックでは、予防のため抗ウイルス薬を処方しますが、もし発症した場合はすぐにクリニックに相談しましょう。

ほくろ

他の部位と同じように、かゆみや赤みが出る可能性があります。目元などの皮膚が薄い部位にほくろを入れる場合は、腫れが出ることもあります。

注意点③施術後、色素がなじむまでは色が濃く見える場合も

施術から2~3日で傷口にかさぶたができます。かさぶたができることで、色が濃くなったように感じることもありますが、1~2週間ほどでかさぶたが取れ、色が落ち着きます。気になる場合は、施術後に人と会う予定はできるだけ入れない方が良いでしょう。

注意点④簡単には消えない

アートメイクを消したい場合は、専用の除去施術が必要です。除去施術はレーザーによる除去が一般的ですが、クリニックによって方法は異なります。アートメイクを検討する際は、どのような除去方法があるのか、事前に確認しておきましょう。

注意点⑤時間と共に(肌のターンオーバーで)薄くなる

アートメイクは肌のターンオーバによって、徐々に薄くなります。色の持ちには個人差がありますが、施術後1〜2年程で少しずつ薄くなっていきます。紫外線対策や保湿ケアを徹底することで、色の持ちがよくなりますよ。

注意点⑥複数回施術を受ける必要がある

基本的にアートメイクは、1回の施術で色素を定着させることは難しいとされています。

身体には、体内に存在しない物質を外へ排出する働きが備わっています。そのため、もともと体内にないアートメイクの色素は、体外へ排出されやすい性質があるのです。そのため、2~3回のアートメイク施術を受けるのが一般的です。

アートメイクの失敗例

希望した通りの仕上りにならなかった

希望のデザインに仕上がらなかった原因には、施術者の技術不足やイメージのすり合わせができていなかったことなどが考えられます。カウンセリングをする時は、自分の理想とするイメージの画像を複数用意すると、希望が伝わりやすいですよ。

色素が変色した

アートメイクでは、まれに色素がグレーや青っぽく変色してしまうケースがあります。アートメイクが変色する原因には、質の悪い顔料を使用したことや、紫外線を強く浴びたことなどが考えられます。

クリニックを選ぶ際は、使用する色素についても調べておきましょう。「FDA(アメリカ食品医薬品局)」や「EMA(欧州医薬品庁)」の認可を受けているインクは、比較的変色しにくいとされています。

さらに、日頃から紫外線対策を徹底することで、変色するリスクを減らすことができます。日焼け止めを塗ったり、UVカット効果のある帽子や日傘を上手く活用し、施術箇所を刺激しないようにしましょう。

健康被害を受けた

技術力の低いところでアートメイクの施術を受けると、健康被害を受けるリスクが高まります。特に美容サロンで施術を受けた場合に、傷跡が残るケースが起こっており、過去に問題になりました。アートメイクは、有資格者が在籍する医療機関で受けることが重要です

アフターケアは大事!

施術後1~2週間は、色素が完全に定着しておらず不安定な状態です。そのため、この期間はアフターケアをしっかりと行う必要があります。

処方された軟膏で施術部位を保護したり、強く擦らないようにしましょう。こうすることで、色素が定着しやすくなり、施術部位の感染症を防ぐことにも繋がります。

綺麗には消えない!アートメイクの除去について

アートメイクを消したい場合は、専用の除去施術が必要です。アートメイクの除去には、レーザーや切除、除去液の使用などがあります。

アートメイクの状態にもよりますが、全てのデザインをきれいに消せるとは限りません。除去方法によっては傷が残る可能性もあるため、クリニックは慎重に選ぶ必要があります。

基本的な施術の流れ

ここからはアートメイクの基本的な施術の流れを紹介します。

1、カウンセリング

アートメイクは医療行為のため、事前に医師による問診を受けます。施術の不明点などがあれば、医師にしっかり質問しましょう。

2、デザイン

その人の骨格や雰囲気、パーツの大きさを見ながらデザインを決めていきます。ある程度、施術を受ける前に希望のデザインを固めておくとスムーズです。

3、麻酔

必要に応じて、施術箇所に麻酔を塗布してもらいます。多くのクリニックでは、クリームタイプの麻酔を使用します。

4、施術

決定したデザインに沿って色素を注入してもらいます。一通り施術が完了したら微調整をし、仕上りを確認します。

5、アフターケア

施術後の過ごし方について説明を受けます。また、軟膏や内服薬を処方されることもあるので、クリニックからの指示に従い、アフターケアをしましょう。

アートメイクは金属アレルギーでも大丈夫?アレルギーの対策について

金属アレルギーの人は、アートメイクを受けられない可能性があります。アートメイクに使用する色素には、微量の金属が含まれているためです。

しかし、パッチテストなどのアレルギー検査を受けて問題がなければ、アートメイクを受けられます。金属アレルギーの不安がある人は、事前にクリニックに相談しておくと良いでしょう。

アートメイクQ&A

施術時間はどのぐらい?
アイブロウやアイラインは2~3時間、リップは4~5時間ほどかかります。2回目以降の施術は30分ほど早く終わります。
施術後のメイクはできる?
アートメイクの施術直後にメイクはできません。施術後1週間が経ち、傷口が塞がってからメイクをするようにしましょう。
アートメイクをするとMRI検査が受けられない?
基本的に、アートメイクを理由にMRI検査を拒否されることはありません。しかし、やけどやMRI画像が乱れるリスクがあるため、検査をする前にアートメイクをしていることは報告しましょう。
エステ、サロンで行っているアートメイクとの違いは?
エステやサロンでは、医師免許を持つ人がいない場合があります。無資格者が医療行為をしているケースがあるため、健康被害のリスクは大きいと言えます。アートメイクを行うならエステやサロンは避け、医療機関で施術を受けましょう。
シミやアザはアートメイクで消せる?
シミに肌色のアートメイクをしてカバーする方法もありますが、現在は推奨されていません。まだら模様になったり、レーザー治療を行うと色が変化して黒くなったりする場合があるためです。

また、アザに関してもアートメイクで消すことは難しく、基本的にレーザーを使った治療が必要になります。

保険が適用されるケースはある?
アートメイクは自由診療のため、保険は適用されません。
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